CASE 01IT企業(受託開発)|営業組織
アカウント営業体制の新規立ち上げと自走化支援
大手グループのIT子会社(受託開発中心)で、新たに立ち上げるアカウント営業組織を支援。会議体・KPI・商談の型(プレイブック)を設計し、6週間のオンボーディングプログラムを構築しました。私たちが代わりに動くのではなく、現場のチーフ自身が会議を回し、メンバーが「次の一手」を自分の言葉で言える状態へ。営業の仕組みが組織に残り、新規の外販事業を担える人材が育っています。
CASE 02小売グループ|マーケティング
マーケティングを「勘」から「意思決定プロセス」へ
複数事業を持つ小売グループで、マーケティングを施策の寄せ集めからデータ駆動の意思決定プロセスへ転換。週次の役員定例、ダッシュボード、運用サイクルを設計し、現場が自らデータで判断できる状態を構築しました。生成AIを活用した顧客分析やナレッジ共有も社内で回り始め、属人化からの脱却が進んでいます。
CASE 03小売・サービス|生成AI活用
生成AIを、組織で使いこなせる状態へ
小売・サービス事業を展開するグループ企業で、生成AIの全社活用を支援。まず業務を棚卸し・可視化し、どの業務をどう効率化できるかを見極めたうえで、Claudeを活用した業務効率化を現場主導で進めています。特定の人しか分からなかった業務知識をAIに集約し、属人化を解消。ツールを導入して終わりではなく、社員が自らAIを業務に組み込み、改善し続けられる状態づくりを進めています。
CASE 04BtoBメーカー(酒類)|広報・営業
発信と営業を、自社で回せる体制へ
酒類業界のBtoBメーカーで、企業ブランディングと外部発信体制を強化。PR・オウンドメディア・Webを連動させ、月次で記事を自走発信できる運用へ移行しました。1回のプレスリリースで配信費用の約100倍にあたる広告換算効果を実証し、Webサイトの月間新規ユーザーは約400人、海外からの流入も確認。営業面ではスキル評価フレーム(7カテゴリ・4段階)と生成AIによる顧客分析・ロールプレイ練習を導入し、営業ナレッジを形式知化しています。発信も営業も「外注ではなく自社で回す」状態に近づいています。
