事業推進リーダー育成プログラム
Enable Bootcampは、実案件を題材に右腕・左腕となる事業推進リーダーを育てる実践型プログラムです。Enable PathとAIコーチエージェントにより、成長を可視化しながら日常実践を支援します。
人の成長から、組織の挑戦をつくる。
Enable Bootcampは、実案件を題材に右腕・左腕となる事業推進リーダーを育てる実践型プログラムです。Enable PathとAIコーチエージェントにより、成長を可視化しながら日常実践を支援します。
Business Enablementは、経営者・事業責任者向けの事業変革プロジェクト支援です。マーケティング、ブランディング、広報、DX・AI活用、AIシステム開発、セールスイネーブルメントを横断し、組織の中に変革力を残します。
事業の現在地を見える化し、組織力向上の設計図をつくる現状診断プログラム。経営・事業・組織・人材の観点から、事業が前に進まない原因を可視化し、誰を、どのように育て、どのテーマから変革を進めるべきかを明確にします。
大手グループのIT子会社(受託開発中心)で、新たに立ち上げるアカウント営業組織を支援。会議体・KPI・商談の型(プレイブック)を設計し、6週間のオンボーディングプログラムを構築しました。私たちが代わりに動くのではなく、現場のチーフ自身が会議を回し、メンバーが「次の一手」を自分の言葉で言える状態へ。営業の仕組みが組織に残り、新規の外販事業を担える人材が育っています。
複数事業を持つ小売グループで、マーケティングを施策の寄せ集めからデータ駆動の意思決定プロセスへ転換。週次の役員定例、ダッシュボード、運用サイクルを設計し、現場が自らデータで判断できる状態を構築しました。生成AIを活用した顧客分析やナレッジ共有も社内で回り始め、属人化からの脱却が進んでいます。
小売・サービス事業を展開するグループ企業で、生成AIの全社活用を支援。まず業務を棚卸し・可視化し、どの業務をどう効率化できるかを見極めたうえで、Claudeを活用した業務効率化を現場主導で進めています。特定の人しか分からなかった業務知識をAIに集約し、属人化を解消。ツールを導入して終わりではなく、社員が自らAIを業務に組み込み、改善し続けられる状態づくりを進めています。
酒類業界のBtoBメーカーで、企業ブランディングと外部発信体制を強化。PR・オウンドメディア・Webを連動させ、月次で記事を自走発信できる運用へ移行しました。1回のプレスリリースで配信費用の約100倍にあたる広告換算効果を実証し、Webサイトの月間新規ユーザーは約400人、海外からの流入も確認。営業面ではスキル評価フレーム(7カテゴリ・4段階)と生成AIによる顧客分析・ロールプレイ練習を導入し、営業ナレッジを形式知化しています。発信も営業も「外注ではなく自社で回す」状態に近づいています。
法人・個人の両領域で、事業開発・営業・マーケティング・DXを一貫して推進してきた実践型ビジネスパートナー。ソフトウェアベンチャー、広告代理店、教育機関(グロービス)での事業推進経験を経て、セールスフォース・ジャパンでは小売・アパレル企業のデジタルマーケティングと顧客データ活用支援を担当。その後、アパレルブランドにて副本部長として経営企画・事業開発・業務改革・海外展開など多岐にわたる事業を牽引。
2024年4月にEnable Partners合同会社を創業。企業の「実務推進」と「人材の成長」を両輪で支援する事業推進リーダーの育成を信条とし、営業・マーケティング・経営企画・生成AI活用領域におけるEnablementを提供している。戦略と現場、両方に寄り添いながら、組織に「できる力」を育てることを信条としています。
