事業責任者が抱える、育成のジレンマ。
「挑戦できる人を増やしたい。でも、全員には手が回らない。」
事業を前に進めるほど、任せたい仕事も、育てたい人も増えていく。けれど、一人ひとりの日々の「困った」に向き合い、伴走しきる時間は、事業責任者にはどうしても足りません——これが、多くの事業責任者が抱える本音です。
新しい挑戦を任せたいのに、判断に迷う場面が続くと結局自分が口を出してしまう。人も自分も、手が離せない。
メンバーごとに状況は違うのに、その場で必要な助言を全員に届けることはできず、相談が自分に集中してしまう。
日々の困りごとに寄り添い、成長を引き出す伴走には時間がかかる。事業を動かしながら、全員に続けるのは難しい。
「やったこと」の記録から、「できること」の成長へ。
Enable Path は、日々の活動記録を成長の言葉に変えます。感覚と印象に頼っていた育成を、同じ物差しで語れるようにします。
- —活動の記録は「やったこと」の羅列
- —成長は感覚的で、評価も印象頼み
- —次に伸ばすべき点が本人にも曖昧
- —育成は部門長の時間と力量に依存
- →対話が活動を「できるようになったこと」へ抽象化
- →スキルを5段階×100点で可視化
- →次の一歩が自動でTODOになる
- →AIが伴走し、部門長は育成に集中できる
個別の面談時間を、
メンバーの育成のための時間に変える。
状況確認や報告の聞き取りは、AIコーチと日々の可視化に任せる。だから限られた面談の時間を、成長そのものに向き合う「育成の時間」に使えます。6つの機能が、その転換を支えます。
AI対話による可視化・抽象化
「問いで引き出す」設計。AIコーチが活動の背景や判断を掘り下げ、断片的な「やったこと」を、再現性のある「できること」へと抽象化します。
- ✓答えを与えず、問いで気づきを促す
- ✓活動→強み・能力への自動的な言語化
定期レポート
日報と週報を一つに統合。書きやすいUXで入力の負担を減らし、日々の記録がそのまま成長の記録として積み上がります。
- ✓日報・週報を一元管理
- ✓迷わず書ける入力ガイド
学び方・次の一歩の提示+TODO化
活動を登録すると、その人に合った能力開発アクションを自動でTODOに。何を学び、次に何をすればいいかが、迷わず手元にそろいます。
- ✓活動登録 → 自動でTODO生成
- ✓一人ひとりに合った開発アクション
スキルチェック
5段階 × 100点ベースで、スキルの現在地を可視化。感覚に頼らず、成長を同じ物差しで捉え、変化を追えます。
- ✓5段階レベル × 100点スコア
- ✓時系列で伸びを追える
先月から6点上昇。Lv.4 まであと 15 点。
マネジメントダッシュボード
部下一人ひとりの成長を把握し、育成に活かすためのダッシュボード。1on1 の準備や声かけの糸口が、ひと目で見つかります。
- ✓成長の変化を一覧で把握
- ✓育成・1on1 の準備に直結
用途は成長把握と育成に限定。人材配置・選抜には用いません。
アピール集計機能
評価のタイミングで、自分がやったこと・できるようになったことを自動でまとめてくれる。日々の記録をもとに、根拠のあるアピール文を下書きします。
- ✓評価時に成果を自動で棚卸し
- ✓記録から根拠のあるアピール文を下書き
展示会運営では、来場が想定の1.5倍という想定外に直面しました。その場で動線を再設計し関係者を再誘導することで、計画を即座に組み替える推進力を発揮。制約下での優先順位づけと合意形成にも取り組みました。
編集して仕上げる
対話と可視化から、できることを増やす。
下のカードで、AIコーチとの対話 → 可視化 → TODO化の流れを体験できます。
本人にも、部門長にも。
TODOで、迷わず動ける。
日々の活動が「できること」として言葉になり、次の一歩がTODOとして手元に届く。何を学び、どう伸ばすかに迷わなくなります。
- →自分の成長を自分の言葉で語れる
- →次にやることが具体的なTODOになる
- →伸びが数値で見えて、手応えが持てる
事業にも育成にもコミットできる。
AIが対話で成長を引き出すから、伴走の負担が下がる。部下の成長が可視化され、1on1 の質を高める材料が手に入ります。
- →深掘りの対話をAIに任せられる
- →部下の成長を可視化して把握できる
- →1on1 の準備・声かけの糸口が持てる
Enable Path は、人事のための仕組みではなく、
事業部のための仕組みです。
人材を「管理」し、配置や選抜のために評価するHRシステムではありません。事業部が自分たちの現場で、挑戦する人に伴走し、成長を引き出し、事業を前に進める——事業部のための人材育成基盤です。
無料ホワイトペーパー|導入を検討する前に
事業部が使わない育成ツールは、なぜ導入されてしまうのか
「誰が楽になるのか」から設計する五つの原則と、導入前チェックリスト10項目(全11ページ)
資料の内容を見る(無料)よくあるご質問
人事評価と連動しますか?⌄
評価連動を前提とした仕組みではありません。目的はあくまで成長の可視化と育成です。アピール集計機能を評価面談で活かすことは可能ですが、それは副次的な効果として位置づけています。
既存のタレントマネジメントシステム(TMS)とはどう違いますか?⌄
TMS が人材情報の「管理」を担うのに対し、Enable Path は日々の活動から成長を「引き出し・育てる」ことに特化しています。配置・選抜ではなく、本人と部門長の育成の対話を支える基盤です。併用も可能です。
マネジメントダッシュボードは人材配置の判断に使えますか?⌄
ダッシュボードは部下の成長把握と育成活用を目的としています。人材配置や選抜のためのツールとしては設計しておらず、その用途は訴求していません。
導入や運用に、部門長の負担は増えませんか?⌄
深掘りの対話はAIコーチが担うため、伴走の負担はむしろ下がります。部門長はダッシュボードで成長を確認するだけで、育成に集中できます。