
事業推進リーダーを育てる。
Enable Bootcampは、企業内の次世代リーダー候補を対象に、実際の事業課題を題材として推進力を鍛える実践型の育成プログラムです。講義を受けて終わる研修ではありません。自社のリアルな案件を題材に、課題設定、仮説構築、提案、実行、巻き込み、振り返りまでを実践し、経営者・事業責任者の右腕・左腕として動ける人材を育成します。
このような状態ではありませんか
- ・社長や事業責任者に判断と実行が集中している
- ・マネージャーが既存業務で手一杯になっている
- ・次世代リーダー候補はいるが、任せきれない
- ・研修を受けても、実案件で成果が出ない
- ・社内では厳しいフィードバックや実践機会を設計しづらい
- ・外部コンサルに頼っても、社内に推進力が残らない
- ・事業を進めながら人を育てる仕組みがない
実践の中で育つ環境が、必要な理由
多くの企業では、事業を前に進める人材が不足しています。必要なのは、座学ではなく、実践の中で育つ環境です。Enable Bootcampは、研修費で終わるプログラムではありません。実案件を進めながら、次の事業責任者候補、右腕・左腕候補を育てるプログラムです。
どこから始めるべきか、まず30分で整理しませんか。
貴社に必要な打ち手を率直にお伝えします。
Enable Bootcampの特徴
実案件を教材にする
架空ケースではなく、自社の実際の事業課題を題材にします。
新規事業開発
マーケティング強化
DX・AI活用
業務改善
ブランディング・広報
組織横断プロジェクト
顧客開拓
AI活用プロジェクト
採用広報強化
外部だからこその高密度フィードバック
社内では言いにくいこと、上司部下関係では踏み込みづらいことにも、外部のBusiness Enablerとして向き合います。ただし、精神論や根性論ではありません。事業成果に必要な基準を明確にし、思考・行動・アウトプットに対して具体的にフィードバックします。
出版社モデルによる独自カリキュラム
Enable Partnersは、プロ人材の実践知をそのまま提供するのではなく、発掘し、編集し、体系化し、コンテンツ化し、プログラムとして提供します。特定の講師の属人的な経験談ではなく、実務で使える型・教材・チェックリスト・AIプロンプトとして、組織に残る知的資産に変えていきます。
編集→
体系化→
コンテンツ化→
プログラム化→
流通
右腕・左腕候補を育てる
Bootcampの目的は、単にスキルを学ぶことではありません。経営者や事業責任者の右腕・左腕として、事業を前に進められる人材を育てることです。
- ✓課題を定義する力
- ✓経営視点で考える力
- ✓関係者を巻き込む力
- ✓数字で判断する力
- ✓自分で次アクションを切り出す力
- ✓やり切る力
- ✓組織に型を残す力
- ✓AIを業務に活用する力
Enable PathとAIコーチで日常実践を支える
プログラム中の成長状態はEnable Pathで可視化します。また、AIコーチエージェントが日々の振り返り、次アクション設計、実践ログの整理をサポートします。
事業推進リーダーを育てる7つのサイクル
診断から仕組み化まで、7つのサイクルで事業推進リーダーを育成します。
プログラム内容
- ✓事業課題設定
- ✓個人スキル診断
- ✓実案件を題材にした実践セッション
- ✓課題設定・仮説構築トレーニング
- ✓提案資料レビュー
- ✓会議・商談準備/ロープレ
- ✓関係者巻き込み設計
- ✓KPI確認・振り返り
- ✓Enable Pathによる成長可視化
- ✓AIコーチエージェントによる日常支援
- ✓最終発表
- ✓成長レポート作成
共通OS「事業推進力」の上に、専門テーマを載せる
固定カリキュラムでも、バラバラな研修商品群でもありません。全員が身につける共通OSと、5つの専門カテゴリ、すべてに共通する横軸テーマの3層で構成し、受講者の実務領域に合わせてカテゴリを選びます。
共通OS|事業推進力(9要素)
専門カテゴリ
01|総合
新規事業プロデューサー育成
事業を0→1、1→10で前に進められる人材を育成。新規事業・事業開発・事業責任者候補向け。
02|専門
事業開発・アライアンス人材育成
他社との提携・協業を構想し、事業成長の打ち手として自ら前に進められる人へ。
03|専門
デジタルマーケティング人材育成
自社データ・自社施策を題材に、データをもとに事業を成長させる人へ。
04|専門
セールス人材育成
顧客の事業課題を捉え、案件を自ら前に進められる営業人材へ。
05|専門
広報人材育成
経営・事業戦略から逆算して、社会との関係をつくれる広報人材へ。
成果物として残るもの
- ✓個人別成長レポート
- ✓実案件の進捗・成果物
- ✓提案資料・実行計画
- ✓スキル診断結果
- ✓上長向け育成フィードバック
- ✓社内展開可能な教材・テンプレート
- ✓AIプロンプト・チェックリスト
- ✓次期リーダー候補の育成方針
進め方
想定ケース
営業マネージャー候補の育成。
重点顧客を題材に、顧客理解、提案仮説、商談設計、提案資料作成、ロープレを実施する。
DX・AI推進リーダー候補の育成。
業務課題の棚卸し、AI活用テーマの選定、PoC設計、現場説明、改善サイクル設計を実施する。
新規事業テーマ探索。
違和感・顧客課題・自社アセットを掛け合わせ、事業テーマを設計し、仮説検証計画まで作成する。
費用と含まれる内容
- ✓専任イネーブラーとの週次MTG(進捗確認・フィードバック)
- ✓実案件の課題解決に向けた実務アドバイス
- ✓受講者ごとのカリキュラム設計
- ✓Enable Path(最大3名分)
- ✓目標到達保証
- ✓ユニットごとに専任イネーブラー
- ✓1名あたりの支援品質を維持
- ✓Enable Path(1ユニットにつき3名分)
- ✓目標到達保証
- ✓独自カリキュラム開発
- ✓複数トレーナー体制
- ✓Enable Path連携・AIコーチエージェント
よくあるご質問
一般的な研修やコンサルティングと何が違いますか?
研修は知識を教え、コンサルは答えを示します。私たちは実際の事業課題を題材に、課題解決を進めながら推進できる人材を育てます。支援終了後に、報告書や受講記録ではなく「社内で事業を前に進められる人と進め方」が残ることを目的としています。
どの予算で導入する企業が多いですか?
人材開発・研修費のほか、経営企画、DX推進、AI活用、事業開発、マーケティング、営業改革などの事業予算で導入いただくケースがあります。目的が「育成」か「事業推進」かによって適切な費目が変わるため、初回相談で社内説明に使える整理をお渡しします。
費用対効果はどのように考えればよいですか?
詳細なROI試算よりも、「支援期間中に前に進む事業テーマ」と「支援後に社内に残るもの(推進できる人材、判断基準、進め方、ナレッジ)」の2つで捉えていただくことをおすすめしています。含まれる内容と成果物は、各ページの「費用と含まれる内容」「成果物」に記載しています。
Assessment・Bootcamp・Business Enablementのどれが必要か決まっていなくても相談できますか?
はい。初回相談では、現在の事業課題、組織課題、育成したい人材像、やりたいことを伺い、どこから始めるべきかを整理します。すぐに支援が必要か、まず社内で整理すべきかも含めて率直にお伝えします。
Enable Assessmentは診断だけで終わりますか?
診断で終わらせないことを重視しています。診断結果をもとに組織力向上のロードマップを策定し、必要な次の打ち手(リーダー育成、変革テーマの実行、成長の継続的な可視化)を整理します。次の打ち手を無理にご提案することはありません。
Enable Bootcampは通常のリーダー研修と何が違いますか?
題材が架空のケースではなく「自社の実案件」である点です。課題設定から実行・巻き込み・振り返りまでを実務の中で行うため、修了時には受講記録ではなく、実際に前に進んだ案件と推進経験が残ります。Enable PathとAIコーチエージェントが、プログラム外の時間の実践も支えます。
Business Enablementはどのような企業に向いていますか?
進めたい変革テーマ(マーケティング、DX・AI活用、営業改革など)が具体的にあり、外部に丸投げせず社内に推進力を残したい企業に向いています。推進人材がまだ育っていない段階でも、実行を進めながら社内の推進者を育てる形で支援します。
AIシステム開発支援はどこまで対応できますか?
業務設計・要件定義から、開発・導入、現場への定着、運用ルールの整備までを対応します。ツールを納品して終わりではなく、社内で使いこなし、改善を続けられる状態をゴールとしています。
社内メンバーの工数はどれくらい必要ですか?
プログラムにより異なりますが、社内メンバーが実際に手と頭を動かすことを大切にしているため、週次の定例と実践の時間を確保いただきます。具体的な目安は、対象者の業務状況に合わせて初回相談で設計します。
すべてを外部に任せたい場合でも依頼できますか?
短期間で成果が必要な場合は、当社チームが推進を担うプロジェクト型の支援も可能です。その場合も、進め方や判断基準を社内に残すことを前提に設計します。純粋な業務代行のみをご希望の場合は、目的に合わせて最適な形をご提案します。
人の成長から、組織の挑戦をつくる。
初回相談では、現在の事業課題、組織課題、育成したい人材像、やりたいことを伺い、Assessment・Bootcamp・Business Enablementのどこから始めるべきかを整理します。すぐに支援が必要か、まず社内で整理すべきかも含めて率直にお伝えします。