
組織の中に変革力を残す。
Business Enablementは、決裁権を持つ経営者・役員・事業責任者に向けた、事業変革プロジェクト支援です。FDE型の関わり方で現場の前線に入り込み、課題定義、戦略設計、実行、定着までを一気通貫で支援します。マーケティング、ブランディング、広報、DX・AI活用、AIシステム開発、セールスイネーブルメントなどの重要テーマを題材に、社内の事業推進リーダー育成と企業OSアップデートを同時に進めます。
このような状態ではありませんか
- ・社内に推進できる人がいない
- ・既存業務が忙しく、やりたいことが後回しになる
- ・外部コンサルに依頼しても、資料で終わってしまう
- ・外部パートナーを使っても、社内に知見が残らない
- ・経営者自身が細かい意思決定を抱え続けている
- ・AI活用やシステム開発の要件を整理できない
- ・組織の行動が変わらず、変革が現場に定着しない
「やりたいこと」はあるのに、前に進まない
経営者や事業責任者には、実現したい「やりたいこと」があります。Business Enablementは、その事業課題の解決と、社内の推進人材の育成を同時に進めます。
営業を変えたい
マーケティングを強化したい
ブランドを再構築したい
広報・PRを強化したい
DX・AIを活用したい
AIシステムを業務に実装したい
組織を変えたい
次の事業責任者を育てたい
事業承継後の会社を次のステージに進めたい
どこから始めるべきか、まず30分で整理しませんか。
貴社に必要な打ち手を率直にお伝えします。
Business Enablementの特徴
「代行」ではなく「育成」。推進のプロセスと問いを見せながら、推進力を組織に移植します。
FDE型の実践支援
現場の前線に入り込み、課題定義、設計、実行、定着までを一気通貫で支援します。単なるアドバイスではなく、実際の事業課題を題材に、経営・現場・外部パートナーをつなぎながら前に進めます。
企業OSアップデート
事業課題の多くは、単発の施策不足ではなく、企業OSの問題として発生しています。Business Enablementでは、以下を一体で見直します。
KPI
会議体
役割分担
意思決定プロセス
人材育成
ナレッジ化
デジタル活用
AI活用・AI活用ポリシー
外部パートナー活用
事業推進リーダー育成と連動
Business Enablementは、経営者への支援だけで終わりません。実際の事業課題を通じて、社内の右腕・左腕候補を育成します。必要に応じて、Enable AssessmentやEnable Bootcampと連携します。
専門テーマを横断して支援
単一領域のコンサルティングではなく、事業推進に必要なテーマを横断して扱います。
事業推進リーダー育成
組織力強化
マーケティング
ブランディング
広報・PR
DX・AI活用
AIシステム構想・要件定義・開発PM
セールスイネーブルメント
営業改革
新規事業開発
会議体・KPI設計
Enable PathとAIコーチで変革を定着させる
プロジェクトの実行状況や社内推進者の成長をEnable Pathで可視化します。AIコーチエージェントが、日々の振り返り、タスク整理、次アクション設計、実践ログの蓄積を支援し、変革を一過性のプロジェクトで終わらせません。
Business Enablement Method
課題定義から仕組み化まで、5つのフェーズで変革を推進し、推進力を組織に残します。
支援内容
7つの領域を、貴社のやりたいことに応じて組み合わせて支援します。各領域をクリックすると、支援内容と進め方をご覧いただけます。
01事業戦略・構想策定クリックして詳細を見る
- ✓事業課題の整理、市場・顧客・競合分析
- ✓事業仮説の設計、戦略方針の整理
- ✓重点テーマの決定、ロードマップ策定
02マーケティング支援クリックして詳細を見る
- ✓BtoBマーケティング設計、リード獲得導線設計
- ✓広告運用方針、コンテンツマーケティング
- ✓MA・SFA活用、営業連携設計、KPI設計
03ブランディング・広報支援クリックして詳細を見る
- ✓ブランドコンセプト設計、メッセージ開発
- ✓Webサイト改善、採用広報、PR企画
- ✓note・SNS発信設計、映像・パンフレット企画
04DX・AI活用支援クリックして詳細を見る
- ✓業務課題の棚卸し、AI活用テーマ設計
- ✓社内AI活用ルール整備、ナレッジ検索基盤
- ✓データ活用、業務プロセス改善、現場定着支援
05AIシステム開発支援クリックして詳細を見る
- ✓AIシステム構想整理、業務要件定義
- ✓プロンプト・業務フロー設計、PoC設計
- ✓開発パートナー選定、開発PM支援、社内導入・運用定着
- ✓Enable Path/AIコーチエージェントとの連携設計
06セールスイネーブルメント支援クリックして詳細を見る
- ✓営業プロセス設計、商談フェーズ定義
- ✓提案資料テンプレート、ロープレ設計、営業会議設計
- ✓スキルチェック、オンボーディング設計、マネージャー育成
07組織力強化クリックして詳細を見る
- ✓会議体設計、KPI・OKR設計、役割定義
- ✓マネージャー育成、1on1設計、ナレッジ化
- ✓Enable Path活用、Bootcamp連携
週次定例・経営報告・テーマ別の企画会議を、週次サイクルを原則として回していくことで、確実な前進を生み出します。
成果物として残るもの
- ✓事業課題整理資料・テーマ設計書
- ✓ロードマップ
- ✓KPI設計・会議体設計
- ✓施策設計資料
- ✓マーケティング・営業・DX・AI活用の実行計画
- ✓AIシステム構想書・要件定義書
- ✓社内推進者の育成レポート
- ✓Enable Pathによる成長可視化
- ✓AIコーチエージェントによる実践ログ
- ✓組織に残るテンプレート・ナレッジ
支援事例
採用ブランディングの内製化、マーケティング・営業組織の強化など、実際のご支援内容と成果は支援事例ページでご紹介しています。
進め方
想定ケース
マーケティング内製化支援。
外部パートナーに丸投げする状態から、社内で判断し改善できるマーケティング体制へ移行する。
営業改革・オンボーディング設計。
営業プロセス、商談フェーズ、スキルチェック、提案テンプレート、営業会議を整備し、育成と案件推進を同時に進める。
ブランディング・広報支援。
ブランドメッセージ、Web改善、映像企画、note発信、PR設計、営業資料改善を支援する。
DX・AI活用支援。
業務課題の棚卸し、AI活用テーマの選定、プロンプト設計、ナレッジ基盤構築、運用ルール設計を支援する。
AIシステム開発支援。
AIシステム構想、要件定義、PoC設計、開発PM、導入定着までを支援する。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- ✓経営者・事業責任者に明確な「やりたいこと」がある
- ✓社内に推進者候補はいるが、まだ任せきれない
- ✓マーケティング、営業、DX、AI、広報などを横断して進めたい
- ✓外部パートナーを使いこなす社内体制をつくりたい
- ✓事業課題を進めながら、右腕・左腕を育てたい
向いていない企業
- ・すべてを外部に丸投げしたい
- ・社内メンバーの育成に関心がない
- ・短期的な作業代行だけを求めている
- ・経営者・事業責任者が変革に関与できない
- ・現場に一切負荷をかけずに成果だけ出したい
費用と含まれる内容
- ✓経営・事業課題の整理、テーマ設計
- ✓ロードマップ策定、定例会議運営
- ✓施策設計・実行支援
- ✓社内推進者育成
- ✓Enable Path・AIコーチエージェント
- ✓成果物・ナレッジ整理
- ✓プロジェクト設計、複数テーマの統合支援
- ✓外部パートナーPM、AIシステム開発支援
- ✓組織横断の推進体制構築
- ✓Bootcamp・Enable Path・AIコーチエージェント連携
- ✓経営会議・事業会議への参画
よくあるご質問
一般的な研修やコンサルティングと何が違いますか?
研修は知識を教え、コンサルは答えを示します。私たちは実際の事業課題を題材に、課題解決を進めながら推進できる人材を育てます。支援終了後に、報告書や受講記録ではなく「社内で事業を前に進められる人と進め方」が残ることを目的としています。
どの予算で導入する企業が多いですか?
人材開発・研修費のほか、経営企画、DX推進、AI活用、事業開発、マーケティング、営業改革などの事業予算で導入いただくケースがあります。目的が「育成」か「事業推進」かによって適切な費目が変わるため、初回相談で社内説明に使える整理をお渡しします。
費用対効果はどのように考えればよいですか?
詳細なROI試算よりも、「支援期間中に前に進む事業テーマ」と「支援後に社内に残るもの(推進できる人材、判断基準、進め方、ナレッジ)」の2つで捉えていただくことをおすすめしています。含まれる内容と成果物は、各ページの「費用と含まれる内容」「成果物」に記載しています。
Assessment・Bootcamp・Business Enablementのどれが必要か決まっていなくても相談できますか?
はい。初回相談では、現在の事業課題、組織課題、育成したい人材像、やりたいことを伺い、どこから始めるべきかを整理します。すぐに支援が必要か、まず社内で整理すべきかも含めて率直にお伝えします。
Enable Assessmentは診断だけで終わりますか?
診断で終わらせないことを重視しています。診断結果をもとに組織力向上のロードマップを策定し、必要な次の打ち手(リーダー育成、変革テーマの実行、成長の継続的な可視化)を整理します。次の打ち手を無理にご提案することはありません。
Enable Bootcampは通常のリーダー研修と何が違いますか?
題材が架空のケースではなく「自社の実案件」である点です。課題設定から実行・巻き込み・振り返りまでを実務の中で行うため、修了時には受講記録ではなく、実際に前に進んだ案件と推進経験が残ります。Enable PathとAIコーチエージェントが、プログラム外の時間の実践も支えます。
Business Enablementはどのような企業に向いていますか?
進めたい変革テーマ(マーケティング、DX・AI活用、営業改革など)が具体的にあり、外部に丸投げせず社内に推進力を残したい企業に向いています。推進人材がまだ育っていない段階でも、実行を進めながら社内の推進者を育てる形で支援します。
AIシステム開発支援はどこまで対応できますか?
業務設計・要件定義から、開発・導入、現場への定着、運用ルールの整備までを対応します。ツールを納品して終わりではなく、社内で使いこなし、改善を続けられる状態をゴールとしています。
社内メンバーの工数はどれくらい必要ですか?
プログラムにより異なりますが、社内メンバーが実際に手と頭を動かすことを大切にしているため、週次の定例と実践の時間を確保いただきます。具体的な目安は、対象者の業務状況に合わせて初回相談で設計します。
すべてを外部に任せたい場合でも依頼できますか?
短期間で成果が必要な場合は、当社チームが推進を担うプロジェクト型の支援も可能です。その場合も、進め方や判断基準を社内に残すことを前提に設計します。純粋な業務代行のみをご希望の場合は、目的に合わせて最適な形をご提案します。
組織の内側に、事業推進力を。
初回相談では、現在の事業課題、組織課題、育成したい人材像、やりたいことを伺い、Assessment・Bootcamp・Business Enablementのどこから始めるべきかを整理します。すぐに支援が必要か、まず社内で整理すべきかも含めて率直にお伝えします。