弊社支援事例
私たちが提供するのは、代行でも成果物でもありません。事業課題を題材に、事業を前に進められる人材と仕組みを、組織の中に残してきました。営業・マーケティング・AI活用・ブランディング・新規事業・人材育成——各領域での実例をご紹介します。
Enable Partnersのイネーブルメント支援とは、外部が業務を代わりに担うのではなく、企業の実際の事業課題を題材に、事業を前に進められる人材と仕組みを組織の内側に育てる支援です。本ページでは、営業改革・マーケティング変革・AI/DX推進・ブランディング/採用広報・新規事業開発・人材育成/スキル可視化の6領域から、4件の事例を紹介します。
掲載事例はすべて、企業名・固有情報を伏せた匿名版です(業界・規模・課題・成果のみ)。「詳しく見る」を押すと、このページ内で詳細が開きます。
Case 01 · 営業改革アカウント営業体制の新規立ち上げと自走化支援
営業の型も会議体もない状態から、現場が自分たちで営業を回せる体制を構築。仕組みが組織に残りつつあります。詳しく見る ↓閉じる ↑
アカウント営業体制の新規立ち上げと自走化支援
背景
受託開発を主力としてきた組織が、自社で顧客と向き合う「アカウント営業」へと事業の幅を広げようとしていました。新規の外販事業も見据え、営業を担えるチームと型を社内に持つことが急務になっていました。
着手前の状態(課題)
取り組み — どう育成・仕組み化したか
「代行ではなく育成」の立場で、イネーブラーが推進のプロセスと問いを共有し、営業を回す力を組織の中に育てました。
成果(進行中・質的記述)
組織に残ったもの
このプロジェクトの位置づけ
Case 02 · マーケティング変革マーケティングを「勘」から「意思決定プロセス」へ
属人的な判断に依存していたマーケティングを、再現性のある意思決定の型へと転換しました。詳しく見る ↓閉じる ↑
マーケティングを「勘」から「意思決定プロセス」へ
背景
複数の事業を展開する小売グループでは、マーケティング施策の判断が担当者の経験と勘に依存し、事業をまたいだナレッジの共有が進んでいませんでした。
着手前の状態(課題)
取り組み — どう育成・仕組み化したか
判断の根拠を言語化するところから始め、仮説〜検証〜振り返りまでを一連の意思決定プロセスとして現場と一緒に設計。実際の施策で運用しながら、型として定着させました。
成果
組織に残ったもの
Case 03 · AI・DX推進生成AIを、組織で使いこなせる状態へ
ツール導入にとどめず、現場が業務の中で生成AIを使いこなせる状態を育てました。詳しく見る ↓閉じる ↑
生成AIを、組織で使いこなせる状態へ
背景
生成AIの活用が経営テーマとなる一方で、ツールを導入しただけでは現場の業務は変わらない——そんな状態からのスタートでした。
着手前の状態(課題)
取り組み — どう育成・仕組み化したか
研修で終わらせず、実際の業務を題材に活用場面を現場と一緒に特定。日々の業務の中で使いながら、現場が自ら使いこなせる状態まで育成しました。
成果
組織に残ったもの
Case 04 · ブランディング発信と営業を、自社で回せる体制へ
外部依存だった発信と営業を、自社で継続的に回せる体制へと内製化しました。詳しく見る ↓閉じる ↑
発信と営業を、自社で回せる体制へ
背景
発信も営業も外部パートナーへの依存度が高く、ノウハウが社内に残らない状態が続いていました。
着手前の状態(課題)
取り組み — どう育成・仕組み化したか
発信テーマの設計と運用体制づくりから着手し、営業活動との接続までを現場と一緒に設計。外部に頼らず、自社で継続的に回せる仕組みへと内製化を進めました。
成果
組織に残ったもの
FAQ
支援事例についてよくある質問
QEnable Partnersの支援事例には、どのような領域がありますか?
A営業改革、マーケティング変革、AI・DX推進、ブランディング・採用広報、新規事業開発、人材育成・スキル可視化の6領域です。本ページではそのうち4件を匿名版で掲載しています。
Qコンサルティングや研修とは何が違いますか?
AEnable Partnersはコンサルティング会社でも研修会社でもなく、企業の実際の事業課題を題材に、事業を前に進められる人材を組織の内側に育てます。提言や講義で終わらせず、会議体・KPI・商談の型などの仕組みが現場主導で回る状態をゴールにしています。
Q支援はどのような流れで進みますか?
ALayer1の診断(Enable Assessment)で事業・組織の現状を可視化し、Layer2のEnable Bootcamp(事業推進リーダー養成所)で実案件を題材にリーダーを育成、必要に応じてLayer3のBusiness Enablement(経営・事業変革プロジェクト支援)へ接続します。進捗と成長はAI活用型基盤のEnable Pathで可視化します。
Q期間と費用の目安を教えてください。
AEnable Bootcampは、受講者最大3名の1ユニットで月額50万円(契約期間は3・6・9ヶ月)です。受講者ごとのカリキュラム設計、Enable Path(最大3名分)、目標到達保証を含みます。4名以上の場合はユニットを追加します。実名で公開しているANAシステムズ株式会社の営業組織立ち上げ支援は、8ヶ月のプロジェクトでした。
Q企業名を公開している事例はありますか?
Aあります。ANAシステムズ株式会社の営業組織立ち上げ支援を、お知らせ「ANAシステムズ株式会社の営業組織立ち上げ支援に関する事例を公開」で紹介しています。本ページの事例は、企業名・固有情報を伏せた匿名版です。
同じような課題は、ありませんか。
事例と同じ進め方が合うかどうか、まずは無料相談から。現状の可視化からご一緒します。