
組織力向上の設計図をつくる。
Enable Assessmentは、事業の現状、組織の推進力、人材のスキル状態を診断し、事業成長に必要な組織力向上のロードマップを設計するプログラムです。単なるスキル診断ではありません。経営・事業・組織・人材の観点から事業が前に進まない原因を可視化し、誰を、どのように育て、どのテーマから変革を進めるべきかを明確にします。
このような状態ではありませんか
- ・事業を前に進めたいが、どこが詰まっているのか分からない
- ・社長や事業責任者に判断と実行が集中している
- ・右腕・左腕となる人材が育っていない
- ・組織に必要なスキルや役割が定義されていない
- ・研修を実施しても、現場の行動変化につながらない
- ・DX・AI活用を進めたいが、組織に定着しない
- ・生成AIを使い始めたが、会社としての方針やルールが曖昧
- ・組織の行動様式が、世の中の変化に合わなくなっている
まず、現在地の診断から始める理由
多くの企業では、事業成長に必要な組織づくりや人材育成が、感覚に依存しています。本当に必要なのは、いきなり施策を始めることではありません。まず、事業と組織の現在地を正しく診断し、変革と育成の設計図を描くことです。
どこから始めるべきか、まず30分で整理しませんか。
貴社に必要な打ち手を率直にお伝えします。
Enable Assessmentの特徴
事業の現状診断から始める
売上、顧客、組織体制、会議体、KPI、人材配置、実行プロセスを確認し、事業が前に進まない構造的な要因を整理します。
独自のスキル定義とスキルチェックシートを構築する
組織に必要な役割とスキルを、自社の事業に合わせて独自に定義し、スキルチェックシートに落とし込みます。汎用的なスキル項目を当てはめるのではなく、実際の業務で求められる行動をもとに設計するため、診断結果を育成ロードマップや人事評価制度への反映検討にそのまま活用できます。
組織力向上の設計まで行う
診断で終わらず、組織としてどの力を伸ばすべきか、誰を育てるべきか、どの順番で取り組むべきかをロードマップ化します。
Enable Pathで成長を可視化する
個人のスキル状態、上長評価とのギャップ、育成テーマ、成長ログをEnable Pathで可視化します。
AIコーチエージェントが日常の実践を支援する
診断後も、AIコーチエージェントが日々の振り返り、次アクション設計、学びの整理をサポートします。
企業OSアップデートの9つの観点
社員一人ひとりの行動を変えるために、企業としての方向性、判断基準、行動原則、会議体、役割、評価、AI活用ポリシーを整えます。
支援内容
- ✓事業の現状診断
- ✓人事評価制度への反映検討
- ✓組織力向上テーマの整理
- ✓人材スキル定義
- ✓スキルチェックシート構築
- ✓Enable Pathによるスキル診断
- ✓AIコーチエージェントによる振り返り支援
- ✓事業診断レポート作成
- ✓育成ロードマップ構築
- ✓Bootcamp/Business Enablementへの接続設計
成果物として残るもの
- ✓事業・組織診断レポート
- ✓企業OSアップデート論点整理
- ✓組織力向上ロードマップ
- ✓生成AI活用に向けたビジョン・ポリシー整理
- ✓行動変容テーマ整理
- ✓人材スキル定義・スキルチェックシート
- ✓Enable Path診断結果
- ✓育成対象者・育成テーマの整理
- ✓3ヶ月〜6ヶ月の実行計画
進め方
想定ケース
2代目社長が生成AI活用と組織改革を進めたいが、現場の行動が変わらない。
事業の現状診断により、AI活用と組織改革を阻む要因(会議体・役割・行動)を整理し、必要な役割とスキルを定義して、組織の方向性を揃える。
事業責任者に判断が集中し、メンバーに任せられない。
事業の現状診断とスキル定義により、右腕・左腕候補に必要な育成テーマを明確化する。
営業・マーケティング・DXの施策がバラバラに進んでいる。
事業診断を通じて、KPI、会議体、役割分担、育成ロードマップを整理する。
無料ホワイトペーパー|診断の前に
「AI人材を育てろ」と言われた人が、最初に詰まる場所
人材要件が定義できない構造と、定義から始める五つの設計原則。着手前チェックリスト10項目付き(全11ページ)
費用と含まれる内容
- ✓簡易ヒアリング
- ✓スキルチェック
- ✓診断レポート
- ✓事業診断
- ✓独自スキル定義・スキルチェックシート構築(1職種分)
- ✓診断レポート
- ✓育成ロードマップ
- ✓人事評価制度への反映検討
- ✓Enable Path連携・ダッシュボード設計
- ✓継続診断・育成施策連動
- ✓AI活用ポリシー設計
診断で終わらせず、次の打ち手まで設計する
Enable Assessmentは、事業と組織の現在地を可視化するだけの診断サービスではありません。診断結果をもとに、組織力向上に向けた次の打ち手を整理し、いま取り組むべき優先順位を明確にします。
- ✓スキル診断と成長状態の可視化
- ✓自己評価・上長評価のギャップ把握
- ✓育成テーマの整理と次アクションの明確化
- ✓成長ログ・振り返り記録の蓄積
- ✓組織全体の育成状況の可視化
- ✓日々の振り返り支援と次アクション設計
- ✓週報・日報へのフィードバック
- ✓実践ログの整理と学びの言語化
- ✓上長・トレーナーとの対話補助
- ✓プログラム外の時間も継続的に成長を支援
すべてのプログラムに、成長の可視化(Enable Path)と日常の実践支援(AIコーチエージェント)が含まれます。
よくあるご質問
一般的な研修やコンサルティングと何が違いますか?
研修は知識を教え、コンサルは答えを示します。私たちは実際の事業課題を題材に、課題解決を進めながら推進できる人材を育てます。支援終了後に、報告書や受講記録ではなく「社内で事業を前に進められる人と進め方」が残ることを目的としています。
どの予算で導入する企業が多いですか?
人材開発・研修費のほか、経営企画、DX推進、AI活用、事業開発、マーケティング、営業改革などの事業予算で導入いただくケースがあります。目的が「育成」か「事業推進」かによって適切な費目が変わるため、初回相談で社内説明に使える整理をお渡しします。
費用対効果はどのように考えればよいですか?
詳細なROI試算よりも、「支援期間中に前に進む事業テーマ」と「支援後に社内に残るもの(推進できる人材、判断基準、進め方、ナレッジ)」の2つで捉えていただくことをおすすめしています。含まれる内容と成果物は、各ページの「費用と含まれる内容」「成果物」に記載しています。
Assessment・Bootcamp・Business Enablementのどれが必要か決まっていなくても相談できますか?
はい。初回相談では、現在の事業課題、組織課題、育成したい人材像、やりたいことを伺い、どこから始めるべきかを整理します。すぐに支援が必要か、まず社内で整理すべきかも含めて率直にお伝えします。
Enable Assessmentは診断だけで終わりますか?
診断で終わらせないことを重視しています。診断結果をもとに組織力向上のロードマップを策定し、必要な次の打ち手(リーダー育成、変革テーマの実行、成長の継続的な可視化)を整理します。次の打ち手を無理にご提案することはありません。
Enable Bootcampは通常のリーダー研修と何が違いますか?
題材が架空のケースではなく「自社の実案件」である点です。課題設定から実行・巻き込み・振り返りまでを実務の中で行うため、修了時には受講記録ではなく、実際に前に進んだ案件と推進経験が残ります。Enable PathとAIコーチエージェントが、プログラム外の時間の実践も支えます。
Business Enablementはどのような企業に向いていますか?
進めたい変革テーマ(マーケティング、DX・AI活用、営業改革など)が具体的にあり、外部に丸投げせず社内に推進力を残したい企業に向いています。推進人材がまだ育っていない段階でも、実行を進めながら社内の推進者を育てる形で支援します。
AIシステム開発支援はどこまで対応できますか?
業務設計・要件定義から、開発・導入、現場への定着、運用ルールの整備までを対応します。ツールを納品して終わりではなく、社内で使いこなし、改善を続けられる状態をゴールとしています。
社内メンバーの工数はどれくらい必要ですか?
プログラムにより異なりますが、社内メンバーが実際に手と頭を動かすことを大切にしているため、週次の定例と実践の時間を確保いただきます。具体的な目安は、対象者の業務状況に合わせて初回相談で設計します。
すべてを外部に任せたい場合でも依頼できますか?
短期間で成果が必要な場合は、当社チームが推進を担うプロジェクト型の支援も可能です。その場合も、進め方や判断基準を社内に残すことを前提に設計します。純粋な業務代行のみをご希望の場合は、目的に合わせて最適な形をご提案します。
まず、現在地を知ることから。
初回相談では、現在の事業課題、組織課題、育成したい人材像、やりたいことを伺い、Assessment・Bootcamp・Business Enablementのどこから始めるべきかを整理します。すぐに支援が必要か、まず社内で整理すべきかも含めて率直にお伝えします。